New York

2009年IGMAショー旅行記 その1





制作に追われて気が付いたらもう当日・・・
毎年繰り返されるこの情景。
IGMAショーはNYで行われるショーとして親しまれて来たが、マンハッタンからNY州郊外の別荘地へ、そこから又マンハッタンに戻ったりと、その時々の状況や出展者・来場者の意見を踏まえて場所を変えて来ている。
現在はというと、マンハッタン島の西、ハドソン川を渡ったすぐの所(ニュージャージー)に会場を移している。
マンハッタン島内でのコスト高(会場がホテルの為)や、慢性的な交通状態の為搬入出が非常に困難であるとの理由で昨年よりニュージャージーに移った。

会場が変わると色々戸惑いもあるが、今までそれなりに空き時間を利用して、ホテル(会場)周辺でのショッピングや散策を楽しんできた。
一年中をほぼアトリエにこもりっきりで過ごす我々にとって、貴重なリフレッシュの時間なのである。

が・・・、今の会場周辺は何もない・・・;;
とにかく、なぁ~んにもない!(笑)
あるのは、ポツリポツリとある民家と延々続く林、それを横切るハイウェイだけ。
目的が仕事で来ているだけに、仕方ないといえばそれまでなのだが、なんにもなさすぎる。

という訳で、なんだかかんだ理由をつけながら最初の一泊はマンハッタンに宿をとったのである。

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・ホテルの室内。
クリーム色の壁にほとんど黒に近い
窓枠やテーブル、木製のブラインド。
思いっきり好みである。
自分のアトリエもこうしたいと思ったのだが・・・
残念、アトリエには窓がない(笑)。

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真冬のNY




実は真冬のNYは今年が初めて。

毎年4月後半に行われていたIGMAショーも昨年から2月に移行したからである。
ん・・・?昨年は・・・??
昨年はスケジュールの都合上出展は見送ったのだ。
さて、空港に降り立ち外へ出ると思ったほど寒くない。
外気温-6℃との事だったが「こんなもんなの?」と思ったのもつかの間、風が・・・
うっ・・・さむっ、と言うより痛い;;;
おそるべし冬のNY、この日は一日中痛かった。

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※写真左から
・復興中のグランドゼロ
・スタバで休憩。とにかく寒い;
・商業ビルの看板がどれも派手で面白い。

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毎度のこと




毎度そうなのだが、ショーの日程(金・土・日)に対して必ず2日前に現地入りする。何故か? 
便の遅れ、欠航、荷物の紛失、体調不良、その他もろもろのトラブがおきてしまった時に、事態を可能な限り緩和するためなのだ。
で、何事もなかった場合は(実際何があっても困るのだが;)・・・もちろん楽しむ!
まあ、ぶっちゃけショーの直前に心底楽しめるわけもないのだが、我々のビジネストリップの中でほんのささやかな休息 なのである。

という訳で、いざ出発punch

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